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123 hosorinの北海道自転車ツーリング&羊蹄山
日程

2010.7.1-6

メンバー hosorin
詳 細
31日 大洗港からフェリー乗船  7月1日夜中の1:45出港 苫小牧泊 

7/2日 苫小牧から北西に国道276号線(樽前国道)を20kmほど登り支笏湖に(9:12)たどり着ました。支笏湖の南側を約半周しここから標高560mの美笛峠を(11:25)越え次に標高510mの広島峠を越えるとやっと長い下りが出てきます。ここまでの辛いこと 距離60km程ほぼ全て登り、最初、今日中にニセコに着くか分からず宿の予約は全く入れていませんでしたが 昼飯を食べ 力がわき行けそうな気がしてきましたのでやっと宿の予約を入れました 宿は「駅の宿 ひらふ」インターネットで見ておいたのですが駅から17歩???

朝8時苫小牧を立ち1:50喜茂別通過 なんとなく雲の中に羊蹄山らしき影が見えた 富士山のようにどこから見てもかっこうが良い。京極2:30着 ここから倶知安まで直線8kmの478号線を選んだが失敗だった、直線平坦と思いきや登り6km 下り1km また登って下って標高差ゼロ、良いところは信号がない。やっと「ひらふ 駅」に着いたのは午後4:00 本日の走行距離120km 累積標高差2700m
1日目に距離を稼いだので日帰り(当然)で羊蹄山を登ることに決定 宿の主人の手作りお風呂で疲れをいやし 目の前を通過する電車を見ながら駅のホームでBBQ ビールで乾杯、9時PM就寝。

7/3日 羊蹄山登山

宿を5時に出発、真狩口より登山開始5:40(登山届の箱の中に真狩神社のお守りが入っていましたのでありがたく頂戴しました。)羊蹄山には4か所の登山道がありこの真狩口が一番整備されているとのことです。歩き出し15分ほどで1合目の札 そこから20分ほどで2合目 約20分ごとに「合目案内板」が出てきます。羊蹄山は富士山と同じ山頂火口(お鉢)まで登りだけ。今日は蒸し暑く 昨日の疲れが足腰に溜まって思うようにスピードが出ない、アミノバイタルプロ を流し込んだ。

8合目で休んでいる若者?3名に出会ったので先行パーティと思い話しかけると、壊れていた避難小屋を修理し終え下山途中の大工さん「お疲れ様、ありがとうございました。」 9合目 9:00 ここは避難小屋との分岐、迷わず山頂を目指しましたが立派な小屋と残雪がある窪地の中を登る 一面お花畑となっており気持ち良い斜面を登りきるとほぼ山頂のお鉢のヘリに飛び出しました。本当の山頂はお鉢の反対側 お鉢のヘリは岩場が続き楽しい散歩ができます。火口底には雪が残りそれが火口湖の中に流れ込み 白と青と緑が目にまぶしい 火口の水は紺碧 飲んでみたい 「Mt.ベーカー の氷河の水とどっちが美味いかなー。」

1898mの最高点へ10:00着 宿で作ってくれた大きなおにぎりをほおばりゆっくり時間を過ごした。足元にはシマリスがちょろちょろと動き回りかわいらしい、山頂は霧が出たり雲が流れたりで360度の展望は得られなかったが お鉢を一周しこの山のよさを堪能し倶知安コースを下山 1:10登山口到着
近くの山で例えるなら 土合いの地下駅から西黒尾根を往復し加えて富士山のお鉢巡りをした感じ、標高差も同じくらいでしょう。

7/4日 「ひらふ駅」より「小沢駅」まで電車移動 小沢駅から積丹のカムイ岬までチャリ移動 昼は泊村の海まつりに遭遇 念願のウニ丼¥1000(山もりのウニ) 蟹汁¥200(山もりの蟹) ホタテ焼¥150  大きな岩牡蠣の酒蒸2ケ¥200  YH泊 本日の走行距離80km 向かい風で辛かった。

7/5日 積丹岬の女郎岩と太く大きなマムシを2匹見学 今まで本州で見たことがなかったがなんと北海道にもマムシがいるのだ。今日は余市まで移動 余市のニッカ工場を見学 只の高級ウィスキーを堪能し「余市 鶴 は僕でも気持よく飲める シングル2杯飲んだ。案内のお嬢さんもかわいかった」電車で苫小牧へ移動 本日の走行距離70km 

7/6日 苫小牧から大洗へフェリーで移動 乗船時間20時間 風呂に入りビールを飲み カップヌードルを食べる以外やることなし 川越線の終電で帰宅 もう寝るしかない。

7/7日 6?才の誕生を迎えた。H記


7月1日夜8時到着 北海道上陸第一歩

美笛峠到着やっと着いたよ 喜茂別より羊蹄山

山頂はガスの中




 
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